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2005.09.05 Monday

印章30BC@フェ・イン「剣闘士の獲物」

現在、自分が所属しているLS「抹茶ミルク愛好会」(仮名)では、以前からマネキン
コンプリートの野望に燃えていました。

そして、この日、LSのメンバーが8人もいるという奇跡が訪れたのを機会に、マネキンの
胴、頭、手の3種が出るという印章30BC@ク・ビアの闘技場「剣闘士の得物」に行って
みました。
「剣闘士の得物」では、Gladiatorial Weaponという3体のウェポンが相手。

このウェポンもまた少々特殊な敵であり、頭上の武器と同じ属性を持った武器のみでしか
ダメージを与えられないという特性を持っています。その詳細は、以下の通り。

  • 片手剣 → 斬○(片手剣、両手剣、片手斧、両手斧)

  • 両手槍 → 突○(両手槍、射撃、弓)

  • 片手棍 → 打○(格闘、片手棍、両手棍)

よって、ウェポンの武器が変わる度に、こちらもそれに対応した武器に持ち替えなければ
なりません。というわけで、使える武器の種類が豊富であり、かつ攻撃と防御の両面に
優れている戦士を中心に、今回は、戦/忍・戦/忍・赤/忍(自分)という構成で挑んでみ
ました。

戦法は、以下の通り。

  • まず、赤が真ん中のウェポンにグラビデ。戦士2人は両脇のウェポンに挑発。

  • 赤はグラビデが入ったウェポンをマラソン。戦士2人は2体のタゲを取りつつ、1体を
    集中して攻撃。

  • あとは、ウェポンを1体ずつ落ち着いて倒す。

ウェポンにはスリプルが効きませんが、グラビデとバインドは効果があります。しかも、
実際に使ってみたところ、グラビデとバインドの成功率は100%でした。

最初の挑発時に、もう片方のウェポンにバインドも使ってあげると、序盤はより楽に
戦えます。ただし、バインド状態になったウェポンからは離れることが重要です。

ウェポンの攻撃力はあまり高くはなく、赤でも被ダメージは20-40ほど。間隔も早いわけ
ではなく、空蝉が使えれば、攻撃を受け止めるのはそれほど難しくはありませんでした。
なので、回復はパママ・オレで十分であり、赤の自分は気兼ねなくマラソンに集中する
ことが出来ました。

なお、パライズとスロウもすんなり入るので、余裕があれば使ってあげると、更に楽に
なります。

ウェポンを袋叩きにする図
最後の1体も効率よく倒すために、赤も片手剣ぐらいは携えておくといいかもしれません。



1戦目は、慣れてないせいか、戦士の1人が開始2分ほどで倒されてしまい、残り2人で
奇跡的に勝利を果たしたものの、箱を開ける前にタイムアップという憂き目にあってしまい
ましたが、2戦目以降は順調に勝利。赤のマラソンと戦士の武器の切り替えがきちんと
出来ていれば、それほど難しくないBCだと思います。ちなみに、戦士が用意していた武器は、
片手剣 or 片手斧(斬)、両手槍(突)、格闘武器(打)だけでした。

そして、自分の番ではこんなドロップを目の当たりにしてしまいました。

The 自慢
我が目を疑うような、すんごいドロップ。

自分の他にも、マネキン2種や空蝉弐を出していた方がいましたし、このBCは相当に美味い
んじゃないかなヽ(´▽`)ノ

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